

暮らしの基盤
を支えている
という自負
総合設備営業所 施工管理 A.I 2022年入社 生産工学部卒
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手厚い教育研修制度による
安心感が入社の決め手に -
祖父や父が建築業界で働いていたこともあり、早い時期から建築に関わる仕事に就きたいと考えていました。小さい頃から、自分が手掛けた建物が、誰かの生活の一部になることへの憧れを持っていたのです。大学の専攻は電気科なので、設備関係に就職する学生が多いのですが、設備にはこだわらずに、幅を広げて就職活動を進めていました。
協和日成の会社説明会に参加したときに、ガスだけでなく給排水衛生設備や空調・換気、電設工事などさまざまな事業を展開していることを知りました。災害などで大きな被害があった場合、現地へ赴き1日も早い復旧を目指して作業に尽力し、被災者の方々を支援している話を聞いて、社会貢献ができる仕事に就きたいと思い、当社を志望しました。私はとても心配症なので、覚えなければならないことが多く、状況に応じて判断を求められる現場で業務をこなせるのか不安がありましたが、新人指導員制度、技術研修をはじめ、社員一人ひとりの成長を実現するため、教育・研修に多くの時間を費やしているとの話を聞くことができ、安心して当社への入社を決めました。
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工事を円滑に進めるためには
コミュニケーション力が重要 -
私の担当業務はマンションの新築工事における設備配管工事の現場管理と図面作成です。入社して2か月の研修を終えて先輩が担当する現場に同行することとなり、10か月を経過した頃からは先輩の指示のもと現場管理の一部を任されるようになりました。設備工事は杭打ち(建物を建てる際に地盤を補強する基礎工事)など、工事の初期から引き渡しを行うまで長期間にわたって現場に携わります。現場朝礼や打ち合わせなどで関係各所や施工班と細かく作業工程を確認したり、都度現場を巡回し問題がないかの確認を行うのが主な業務です。
円滑に仕事を進めるには人間関係の構築が重要であり、毎日作業をしていただく一人ひとりの職人さんに声掛けをし、熱中症対策などの注意喚起や作業環境の安全について確認を行うとともに、さまざまな工事が同時並行で進むため、他の業者さんと作業が重ならないように作業工程の調整をしなければなりません。また、小規模の工事などは、全体の工程表に記載されていない場合があり、他業者さんとも日常的にコミュニケーションをとり、常に現場状況を把握するように心がけています。今後は先輩のような判断力・交渉力を身に付け、自分で問題を解決できるようになりたいと考えています。

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尊敬する先輩の背中を追って
入社5年で現場代理人を
目指す -
最近は少しずつ設計の仕事も任されるようになりました。大学では設計を学んだことはなく、CAD(コンピュータ上で図面の作成を行うためのツール)も入社するまで使ったことがありませんでした。今はまだ先輩の組んだ配管をチェックして、寸法を入れて図面化する初歩の段階です。「現場を見て、実際の配管の収まり状況をイメージできるまでは時間がかかるけど、それができないと図面は描けない」と、よく先輩から助言を受けます。もっと現場の経験を積んで知識を蓄え、自分の力で一から設計図を起こせるようになりたいと思っています。
多くの人と関わる仕事なので、時には意見が対立することもあります。その際には、相手の立場になって考えたうえで、双方が納得する形で調整しなければなりません。ただ相手の意見を受け入れるのではなく、はっきりとした自分の考えを持って話し合わなければ、相手の信頼を得ることはできません。憧れの先輩のように「入社して5年で現場代理人になる」という目標を達成するために、今後も一歩ずつ着実に歩み続けます。

1日の仕事の流れ
- 7:50
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現場事務所着
準備
- 8:00
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朝礼、職方さんと
作業内容の
打ち合わせなど
- 12:00
- 昼食
- 13:00
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昼礼
工事現場内
打ち合わせ
- 13:30
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現場巡回
事務所での
事務作業
- 17:00
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現場作業
終了








