協和日成を知る

協和日成ものがたり

1948年の設立以来、ガス・電気・水道といったライフラインを支えるという使命のもと、協和日成はいつのときも人々の快適な暮らしづくりに貢献してきました。その歩みや想いを、見ていきましょう。

1948年 ガスの炎から
ぼくはガスの炎。
協和日成は、1948年にガス工事から
スタートした会社。
料理をしたり、お風呂に入ったり。
そんな“あたりまえの毎日”をつくる仕事から
始まったんだ。

1960年代〜1970年代 安全を守る仕事
ガスは便利だけど、
扱い方を間違えると危ない。
だから協和日成は、配管をつくり、点検し、
直し続けてきた。
見えない場所で安全を守ることが、
この会社の大切な役目になっていった。

1970年代〜1980年代 水の仲間が加わった
こんにちは、ぼくは水だよ。
街が大きくなるにつれて、
水道や給排水設備も必要になった。
「使える水を、ちゃんと届ける」
そんな仕事も、
協和日成の仕事になっていったんだ。

1980年代〜1990年代 空気を整える仕事へ
やあ、ぼくは空気。
建物の中を快適にするため、
換気や空調の仕事も始まった。
暑すぎず、寒すぎない空間をつくる。
人が安心して過ごせる環境を支えているよ。

2000年代 電気も支える会社に
電気はぼくにまかせて。
電線、設備、発電。
今の暮らしに欠かせないインフラも、
協和日成の仕事になった。
ひとつの会社で、いろいろな設備を
まとめて任されるようになったんだ。

2010年代〜現在 真の総合設備工事会社へ
ガス、水、空気、電気。
それぞれの専門を持つ仲間たちが力を合わせ、
設計から施工、メンテナンスまでを一括で行う。
それが、協和日成の目指す
「真の総合設備工事会社」だよ。

未来 これからの話
地震や台風など、自然災害の多い日本。
ライフラインを守る仕事は、
これからもっと大切になる。
協和日成は、仲間とともに成長しながら、
“あたりまえの毎日”を、
これからも支え続けていくよ。