中期経営計画

中期経営計画 エボリューションプラン21「変わる・変える・創る」

中期経営計画 エボリューションプラン21「変わる・変える・創る」

 2019年度〜2021年度(第72期〜第74期)の3ヵ年にわたる中期経営計画期間は、東京オリンピック・パラリンピックに向けたインフラ整備事業や、首都圏の再開発・宿泊施設の建設に加え、各ガス事業者の設備投資計画も堅調に推移することが見込まれる反面、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要およびその反動減、オリンピック・パラリンピック後の建設需要の冷え込み、エネルギー業界における「電力・ガス小売り自由化」の進展に伴う事業者間の競争激化が想定されており、働き方改革の本格導入とも相まって、経済環境、社会環境、市場環境など当社を取り巻く事業環境が大きく変化する3ヵ年となることが予想されます。

大きく変化する経済環境、社会環境、市場環境を踏まえると、現状のままでは収益の減少は避けられないため、これらの事業環境の変化に対応し、一層の成長を遂げるために、全社的な多機能化、すなわち、企業ビジョンに掲げる『真の総合設備工事会社』への早期転換を図ると同時に、『更なるコスト競争力』を身に付けることが重要なテーマであると考えます。

 そのために、今までの機能縦割り組織から顧客軸を中心に幅広いニーズに対応し得る多機能化を改編目的とした新事業体制のもと、相互連携を密にし、ワンストップ体制を構築することで顧客基盤の拡大を実現するとともに、周辺事業(IoT対応含む)やストック事業等新規事業を創成することによって、特定顧客への過度の依存体質から脱却を図り、安定的な収益を確保することを目指す必要があります。

 以上の観点に立ち、策定した中期経営計画 「エボリューションプラン21」 の基本的な考え方は下図の通りとなります。

「エボリューションプラン21」 の基本的な考え方

詳細につきましては、こちらのPDFをご覧ください↓

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