■中期経営計画『Remake and Step up 2011』について■
当社では、「たゆまぬ研鑽を行い、優れた人間力と高い現場力でサービスを提供する真の総合設備工事会社を目指します」
の企業ビジョンのもと、2009年度から2011年度における3ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。
本計画の骨子はガス工事を始めとした公共性の高いインフラ整備の一翼を担う企業であることの強みを活かし、
常に変化するお客様のニーズにお応えし、低炭素社会を先取りした環境に優しいエネルギー供給技術によって、
高付加価値を提供し、シェアの拡大を図ることであります。
また、会社の力は当社で働く社員力の集積であり、社員一人ひとりがさらにその能力を発揮できる環境を整え、
一歩ずつStep upしていくことであります。
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人命に関わる仕事をしていることを自覚し、「絶対に事故は起こさない・起こさせない」の信念のもと、安全を最優先に考え「現場を一流に仕上げる」ことを目指す。 |
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「よい品質は無言の宣伝」を念頭に置き、品質・技術の維持・向上に努め、お客様からの期待に応え信頼を築く。 |
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絶えず変化する社会やお客様のニーズの多様化に加え、より厳しさを増す価格競争の激化に勝ち抜くために、既存の概念にとらわれることなく、柔軟に対応できる提案力・コスト競争力の強化を図る。 |
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既存事業の深耕拡大(地域の拡大、既存エリアのシェアアップ) |
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新しいビジネスモデルの構築 |
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経営資源の再配分 |
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お客さま、従業員、協力会社、株主、
地域社会をはじめとする
すべてのステークホルダーから信頼され選ばれ続けるため、高品質経営を推進し、企業価値向上と持続的成長を目指す。 |
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高品質経営を推進するために、役員および全社員が誠実性と高い倫理観を持ち、かつ柔軟な感性と情熱で業務を遂行し、自己に課せられた役割を十二分に果たせるよう自己研鑽する。 |
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全社員が「会社が掲げる方向性」を共通認識として持ち、一体感とやりがい、当社で働くことに対する喜びと誇りをもてる企業風土をつくる。 |
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高品質経営に繋がるコンプライアンス体制、リスク管理体制、内部統制の構築を更に推進する。 |
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IRを強化し、積極的に情報開示を行なうことによって透明性の高い経営を目指すとともに、企業イメージの向上を図る。 |
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健全な財務体質を維持しつつ、協和日成グループの効率的な連結経営を目指す。 |
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事業環境・社内環境に対応した組織・人員配置の最適化を目指す。 |
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人材の確保に向けた施策の強化を図る。 |
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人材育成制度および活性化策の根本的な改革を図る。 |
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